【染料インク】に関する知恵袋
【質問】
染料のインクの知恵袋について言及すると、キヤノンのプリンタ用詰め替えインクBCI-6を、BCI-321に注入して使う事はできるのでしょうか?以前使用していたBCI-6の詰め替え用インク(サンワサプライ)があまっています。印刷の方式について解説します。では、これを現在使用中のBCI-321に詰め替えて使う事は出来るのでしょうか?どちらも染料インクです。染料のインクの知恵袋を追求していくと、カラーバランスが崩れる可能性はあると思いますが、画質には拘らない使用ですので、できれば残っているものを使いたいのが本音です。例えばインクの粘度が違うと今のプリンター(MP550)だとノズルが詰まるとかは考えられるんですが、実際今のプリンターとインクがそんなに違うものなんでしょうか。御意見・御教授お願い致します。以上が印刷の方式になります。
【解答】
インクの成分はインクの型番ごとに違いますし詰め替えインクの販社ごとにも違います。染料のインクの知恵袋について考えてみると、染料のインクの知恵袋の、BCI-6用詰め替えインクとは純正のBCI-6と混ぜても問題が無い事を確認したインクという意味なのでそれ以外の全てのインクが混ぜた場合に化学反応を起こす可能性があります。インクの粘度は気にする必要はないと思います。9900i(BCI-6)とPro9000(BCI-7e)は同じヘッドですしMSDSを見る限りBCI-7eとBCI-321はマゼンタ以外は同じインクだと思うのでBCI-321のヘッドでBCI-6用詰め替えインクを使うのは問題ないと思います。印刷の方式とは、対応外のインクはプリンタの外で混ぜて化学反応しない事を確かめれば使用可能です。以上で印刷の方式の解説を終わよう。